百姓日記


バッタ?

穏やかな秋の空の下、近所の知り合いの所でお茶してきました。

ふと近くのススキを見るとバッタが…トノサマバッタ?キリギリス?なんか、色が変だな?…

草バッタでした。うーん、風流。

緑肥

収穫が済んだとうもろこし畑をハンマーナイフモア(草をバラバラに砕く機械)でキレイにしました。とうもろこしと雑草を少し乾燥させてから畑に鋤き込みます。良い緑肥となって次の野菜の栄養になってくれるでしょう。受け継がれていく命。

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雨とトマト

八月に入ってから天気が悪すぎる。一日晴れていた日は数えられるくらい。

野菜にも影響が出始めました。

南米の高地が原産のトマトは雨の少ない環境に適応していて、葉っぱや実の表面からも水分を吸収します。そんなことで、多雨多湿の日本で露地栽培は難しいです。

我が家のトマトもパカパカと割れだしました。赤くなったトマトの半分くらいを摘み落とししています。切ないなぁ。味も水っぽくなってしまうし…

 

とうもろこし終了!

標高700mにある信濃町は日差しの強い夏でも朝夕は涼しい気候です。
そんなところがとうもろこしの原産地(南米高原地帯)に似ているのか味が良く、村の名産品になっています。シーズンになると県外からも目当ての観光客が押し寄せるくらい

そんな とうもろこし 無農薬・有機栽培をしている人は少ないです。
理由は簡単。難しいから。

甘くておいしいとうもろこしは虫にとってもごちそう。無農薬栽培がめちゃたいへんなとうもろこしだけど りんもく舎ではがんばって育てています。

その甲斐もあって評判は上々!自然な甘さでリピーター続出です。

ただ夏もお盆を過ぎるとアワノメイガの食害が酷くなり過ぎてマトモな正品がほとんど採れなくなります。な、もんでりんもく耕舎のとうもろこしはお盆過ぎには終了です。

来年も懲りずにがんばって育てるので宅配頼んでくださいね。ホントにおいしいから

しかし、あのアワノメイガとアブラムシを駆逐する農薬ってなんなんだ?

出穂

8月に入ってずっと天気が悪い。
さすがに野菜の今後の生育が不安になってきました。

そんな中お米は元気に出穂です。
水面には一面の水草が生え、雑草の発芽を抑制してくれています。
今年のお米はどんなかなぁ

休日芋ほり

お盆休みを利用して友人が東京からやってきました。
掘り残していたじゃがいもを体験収穫
2歳の息子と1歳半の友人の娘
まだ、ちょっと芋掘りの魅力はわからなかったかな?
友人と奥さんの方が、ごろごろ出てくる芋に感激していました。