百姓日記


息子

 天気予報を確認すると1日晴れ予報。年中さんの長男に保育園を休ませてスキー行くことにしました。

現在五歳の長男は一昨年、三歳でスキーデビューしました。と言ってもお父ちゃんに吊り下げられて無理矢理滑るレベル。そり遊びの方がテンションも上がっていました。四歳の去年は、背中を父ちゃんが吊りながらなんとか滑れるレベル。勿論、停止や方向転換は出来ません。

と言うことで、五歳の今年が本格的なデビューになります。

初心者用の緩斜面にて練習開始。1本目は取り敢えず立っていられる昨年最後と同レベル。ボーゲンの仕方を教えて、スピード調整が出来るように頑張ります。3本目、スピード調整が出来るようになりました❕早❕

五本目、500メートルくらいの斜面をリフト降り場から乗り場まで転けずに滑りきりました。早❕

小さい子の成長速度は早いとは聞いていましたが、ちょっと笑えるレベルです。目に見えて巧くなるとは、こう言うことですね。結局、15本くらい滑って最後の方は左右の方向転換もそれなりに出来るようになっていました。

父ちゃんは滑れると言っても我流なので大したレベルではありません。基礎が大切なので次は知り合いのインストラクターにちゃんと教えて貰おうと思いました。

来年には父ちゃんよりもうまくなっていることでしょう。こんなにはやく息子に追い抜かれる場面が訪れるとは…嬉しさと寂しさの入り交じった気分です。

 

雪下野菜

 今年から初チャレンジの雪下野菜。右も左もわからなくて、知り合いにいろいろ聞きながら準備をしてきました。取り敢えず、今年は経験値を積むための年にします。

12月半ばにしっかりと根雪になり三週間。年明け6日初掘り出しをしました。50㎝くらい積もった雪をどかして、半地下に埋めたキャベツと白菜と大根を掘り出す。人参は畑に生えたままなので一本づつ掘り水路で洗います。

予想通り手間がかかります。

雪下に埋まった野菜は、湿度と温度が安定した状態でゆっくりした時間を過ごすので、寒さに対抗するために糖度が上がり、農薬や化成肥料に由来するエグミ、苦味、臭みが薄れると言われています。

我が家の野菜達は無農薬&少植物質有機肥料栽培なので元々エグミ、苦味、臭みが殆どありません。だから、感動するほどではなかったのですが、おいしかったです。なにより収穫してから一月くらい経っているのに鮮度低下が殆どなかったです。

 

お餅つき

 明けましておめでとうございます(遅❕)。全国的に寒さの厳しい冬になっています。年末より三回ほど寒波があり、大雪予報が続いていました。北陸の方は記録的な大雪になっているようですが、ここ信濃町(長野県北部)は幸い思ったほどの量ではありませんでした。寒気の入り込み方がずれたのでしょう。70㎝くらいでしょうか?

例年、大晦日は知り合いのお寺でお餅つきの手伝い(初詣の振舞い用)をしながら年越しをするのですが、今年はコロナでイベント自体が中止になりました。なんで、年末年始は妻の実家でゴロゴロしながら過ごしました。10年続けてきた大晦日の恒例行事がなくなり、いまひとつ年が明けた気がしません。

昨日、おなじお寺で子供達と一緒にりんもく舎のお米で餅つきをしました。杵と臼で撞いたお餅はやっぱり美味しいです❗キメと粘りが機械とは違いますね。息子達は、カエルのお腹になるまで延々と食べ続けておりました。

これで、やっと年が明けました。

今年もよろしくお願いします。

年末

 22日に最後の野菜セットの発送を済ませて、今年のお仕事は終了しました。外は一面真っ白に雪化粧して、冬の到来です。年内は家の大掃除をしたりポツポツと豆の選別内職をしたりしながら過ごします。

野良仕事がなくなって困るのは愛犬の散歩。雪がない時期は畑に連れていって放っておけば一人で勝手に延々と走り回っていたのですが、朝夕ちゃんと散歩に連れていかないとダメ。

雪が深くて森のなかや農道などノーリードで大丈夫な場所には連れていけないのでリードを着けて除雪された道を歩いています。都会で犬を飼うのはたいへんそうですね。

18万5千円

 近所に同期就農の有機農家さんが居ます。その彼と先日話をしていると『以前の職場(有機農の会社)の元上司が観光農園を開くからそこで働いてくれないか?』と言われましたよ。と

ヘッド?ハンティングです❕

『お父さんが社長で、そこから出資してもらって相模原に一億円かけて農地を手にいれたらしいです。』

『すげーじゃん。』

『でも、条件酷いですよ。初任給185,000円ですよ。』

『…』

『普通、どんな職種でも15年の経験があって引き抜きするなら185,000円で声かけないですよね。農家ってなんなんですかね。』

ホント酷い。農家の経験って価値がないと思われているのかなぁ?

僕は農家だから身贔屓もあるかも知れないけれど、農家くらい専門的で経験値がモノを言う仕事って、なかなかないと思うのですけどね。有機なら尚更です。

機械に任せる事はできないし、自然が相手の商売だからこそマニュアル通りにはできないのにね。甘くみられてるなぁ。ホント

他人事ながらなんだかグッタリしちゃうような話でした。まぁ、なんにせよ彼が離農しなくて僕にとっては良かったですけどね。

根雪

 天気予報を見ながら『やばそー』と思っていたら予想通り大雪です。この先の気温も低い予報なので、こりゃ根雪確定ですね。まぁ、そんな時期と言えばそんな時期です。

朝から除雪機で雪かき。50センチくらいでしょうか。屋根の上は70センチくらい。最初っから積もりました。外飼いのマメちゃんは雪も気にせず、いつも通りはしゃいでおります。

犬は喜び庭駆け回り、猫は炬燵で丸くなる。

童謡そのままです。

間に合った

 週末からかなり強い寒波が降りてきそうです。寒さが長引きそうなので、このタイミングでまとまった雪が降るととうとう根雪になってしまいそう。と、言うことで畑の冬支度をセッセと進めておりました。

雪下用の野菜はすべて土に埋め。残りは倉庫貯蔵へ。ハウスの天幕を外し、トラクターで起こしました。来春早めに作付する畝にはハンマーナイフモアをかけて野菜屑や雑草を砕き冬の間の分解を促進させます。

パタパタと駆け回ったおかげで、なんとか大まかな冬準備は済みました。よーし。雪よどんと来い❕ですね。

そろそろ

 先日夜半から降りだした雪が少し積もりました。朝の散歩時はかなりの雪化粧でした。日中晴れたので雪はすぐに消えてなくなりましたけど

今週末からかなり強い寒気が下りてくるようで週間天気予報では最低気温-8℃予報が数日続いています。この寒気のタイミングで雪がそこそこ降れば根雪になりそうです。

ヤバい。まだ、ビニールハウスの片付け済んでないや…急がなくては

土を育てる

 間隔をズラして蒔いた秋冬の葉っぱ野菜たちも最後の五回目を収穫しています。五回目は僕のミス、根切り虫の被害などが重なり発芽.成育率がかなり悪い。あんまり採れなさそうです。

今冬収穫葉物はそろそろ終わりですが、畑の一角に来春用のとうたち系葉物を育てています。種類は、冬菜、雪菜、コウサイタイ、とうたちチンゲン菜などです。

徒長しやすいコウサイタイなどは勘違いして少し菜花を咲かせています。

小豆

 小豆の粗選別が終りました。疲れた~&大変でした。粗選別の済んだ小豆を、今度は本選別して製品にします。これまた手間がかかります。

木のトレー(素麺の入っていた桐箱の蓋がベスト、これが壊れたらどーしよーと心配しています。)に小豆を広げて、転がしながら虫食いや未熟豆を、手作業で拾っていきます。めちゃ手間ですが、作業としては嫌いじゃない。なんか、無心でやれるのですよね。

囲炉裏側のおじいちゃん気分でボチボチと進めます。

うっすら

 前日の昼前からみぞれ混じりの雪が降ったり止んだり。寒い。夜眠る前に窓から外を見ると重そうな雪が降っていました。翌朝起きると田畑は、うっすらと雪が積もっています。

我が家から見える北信五岳 黒姫、妙高、戸隠、斑尾、飯綱 はきれいに雪化粧。もう、冬ですね。

根雪になる前に、はやく田畑の片付けを済ませてしまわなければ

謙虚と敬意

 前日の白菜に続き今日は大根とキャベツの雪下貯蔵を進めました。と言っても畑のすべてを、と言う訳ではなくて半分くらいを貯蔵しました。残りは天候を見て順次進めていく予定です。(急に寒くなった時の為に、保険をかけかけです。)

僕が有機農家になる切っ掛けを与えてくれたのはヒッピー時代の友人でした。彼が京都で自然栽培をしていて、その畑がとてつもなく衝撃的だったんです。なんと言うか生命力に満ちた場所で畑と言うより熱帯雨林ジャングルみたいな所でした。

そのパワーに憧れて、自分でも土をいじるようになりました。

友人には直接教えを乞うた訳ではないのですが、畑について迷った時など相談したりもしました。でも、言葉よりもじぶんのなかにある『あの畑の記憶』が、農家をする上でとても重要な部分を占めています。

ぼくよりもだいぶ先を歩いていた友人の言葉の数々は、随分時が経ってから突然『あ~、そう言う意味だったのか。』とわかり始める事が多くあります。

ある時、友人が『自然に対する敬意と尊敬の念がなければ、自然農自体が成り立たない。』と言いました。その時は、なんとなく判ったような気がしていました。

それから月日が流れ、僕の農家としての技術も知識も増えました。結構な数の人が見学や冷やかしに、教えを乞いに、僕の畑に来ます。自分で言うのもなんだけど、結構田畑はうまくいってます。天狗になりそうな時、友人の言葉を思い返します。

どれだけ天才的な農業センスがあろうが、技術を持とうが『育てているのは太陽と土と水で、育っているのは野菜やお米自身』なんだと。自分が主人みたいな気持ちではダメなんです。あくまでも僕は従なんです。付き従う者なのです。

野菜やお米が育つための手伝いが僕の仕事なんだと思っています。僕が育てている訳じゃない。本心からそう思っています。

 

変態がふたり

 家から車で五分の所に同期就農の有機農家がいます。同期ってだけでもすごいコトなのに、ふたりとも少数派の有機栽培農家なのです。神の采配なのでは?と、本気で思ってしまうくらいお互いの足りない部分を補っています。彼がいなかったら今頃どうしていたのか?想像がつかないくらい、物理的にも精神的にもお互いで助け合っています。ゲイップルみたいな発言ですが(笑)

今年は彼の畑の白菜が調子が良くなくて、雪中用に我が家の余剰白菜を回すことにしました。

白菜の収穫前、ふたりして白菜の株元の土を触りながら話をしました。『この草の枯れた感じとか、団粒構造とか、いいよねぇ。』と僕。『スゴイ!ですね。最高っすねぇ。』と彼。

白菜の収穫中、根っこについた土を見て『この根張りと菌糸の感じ、すごくない?』と僕。『こっちの根っこなんて茸生えてますよ❗なんじゃこりゃ。』と彼。白菜はソッチノケで、興味を持つのは根っこの方、土の方です。まぁ、他人から見たら変人です。

で、彼が帰ったあと、僕はなんかモヤモヤした気持ちに。彼に白菜をあげたのは全然構わない。むしろ、役に立てて嬉しい気分。モヤモヤしているのは白菜の根っこについた土(雪下貯蔵は根っこを付けたままで土中に埋めます。)の方。

土を持っていかれたことが、なんか、財産を奪われたような気分になってるんです。『上物はどうでもいい。土が…7年育ったうちの土が…』そんな気分なんです。って言っても、全部集めても一輪車一台分くらいの微々たる量なんですけどね。

普通の人なら白菜の方に気持ちが持っていかれるハズなのに、変態の僕は土の方なんです。それがなんか笑えたし、いいなぁと思いました。

で、翌日彼に会ったときに『白菜より土の方が略奪された気分になっちゃったよ~』と言うと、『僕は、なんかシメシメって思ってましたよ~。』って、返されました。軽トラの荷台にこぼれた土を集めて、畑に入れたらしいです。

彼も変態でした。

二匹の変態農家ですね。

鮭遡上

 午後から雨予報。そのつもりで午前中いっぱい雪下野菜の準備を進めていました。昼前、空は晴天です。雨降るのか?今日は午前中だけ働く気でいたので午後は家族揃って新潟へ『鮭の遡上』を観に行くことにしました。

鮭の遡上観覧は我が家の恒例行事です。家から一時間半。上越市の桑取川へ。橋の上から見ると川には大量の鮭がいました。白いカビが生えた身体で本能に従って、流れを逆流する鮭達。

息子は『いま、一番大切な時なんだよね。』と図鑑で読んだ知識を眼前にして黙って川面を見つめています。命を繋ぐ。その為に泳ぎ続ける鮭達に今年もパワーをいただきました。

帰る前に漁協に寄り筋子を三腹分買いました。3000円。安い❗

帰ったらバラして醤油漬けにします。

雪下野菜

 穏やかな気候も昨日まで週間天気予報でも今週末からマイナス予報が続いています。今年から冬場の雪下野菜にもチャレンジしようと思っていて、雪下用の野菜をたくさん作付けしました。

雪下野菜にもいくつか種類があって、畑に植えたまま雪の下から掘り出すタイプ。収穫した野菜を積んでおいて、コモなどで防寒対策をして雪に埋めるタイプ。それから土を掘って野菜を埋めてしまうタイプなどがあります。

りんもく舎では、人参とコカブは植えたまま、キャベツ、白菜、大根は土中保存をしようと思っています。手間の面から考えると野積みするのが一番楽なのですが、信濃町の冬は寒さがハンパなく厳しいので、地上だとどれだけ防寒しても凍みてしまいます。なので土中保存です。

とりあえず、下準備にと、野菜たちを埋める溝を土寄せ機で掘っています。

お歳暮

 ここのところ天気が良くて、野良仕事がはかどります。陽気がいい。を通り越して、昨日など蒸し暑く感じるくらいでした。ちょっと気持ち悪い。今日からはガクンと気温が落ちてきました。暖かな気温に慣れてしまっていて、実際以上に寒く感じます。

午後いっぱい お米の籾すりをしました。我が家にある籾すり機は最小サイズなので時間がかかります。& ずっと傍につてないといけない。

すり上がったお米は、コイン精米所に持ち込んで白米にしました。お客さんからの注文分と我が家のお歳暮分、合計150㎏くらい。箱詰めして発送したり、近所の人には手渡ししたりしました。

『今年も一年がんばりましたよ。』そんな気持ちと共に、お歳暮です。

人間基準

 天気が良くて暖かいと野良仕事がはかどります。今日も朝からゴリゴリ進めました。

ケールを育てていた畝の防虫ネットを外して、支柱を抜き束ねる。ついでに蔓豆の支柱も外す。枯れた雑草をハンマーナイフモアでガシガシと砕く。ついでに向かいの畑の葉っぱ野菜を育てていた畝の雑草も砕く。

フト手を止めて、考える。

『こっちは、刈らなくてもいいんじゃないかな?』と、思いました。

りんもく舎の畑は草生栽培と言って、雑草と野菜を一緒に育てています。別に雑草を刈るのが面倒臭くてそうしている訳ではなくて、雑草が生える事で土を肥沃にして、野菜が勝手に育つ環境を育てているのです。

草刈りをするとはスッキリした気分になります。刈り揃えられた芝生が美しく感じるように、コンクリートで固められた川の護岸に秩序を感じるように、掃除した部屋に安堵を感じるように、人は整えられた環境に安心感と満足感を得ます。

自然農を志している僕にも、そう言う人間ならではの感覚がない訳ではありません。野菜が負けないように雑草の制御をしなければならない時にも、やり過ぎないように意識的に気をつけています。

調和のとれた自然は、パッと見 複雑にカオスのように見えるものです。本当の意味では、整っているのだけれど、人の目にはそうは見えません。

葉っぱ野菜を育てていた畝には、来年はナス科野菜を植える予定です。植え付けらは5月の下旬。だから別にいま草を刈っておく必要はありません。むしろ、やさしい冬草が土を覆うことで環境は安定して、土壌生物の棲みやすい状態を保ってくれます。

刈り揃えた草に満足する僕の感情よりも安定した状態で循環させておくほうが野菜にとっても良いはずです。

人の感覚は疑ってかからなきゃいけない。いつも、そう言い聞かせているのに自分本意になっておりました。

2020田んぼ

 ここ数日11月とは思えないくらいの穏やかでポカポカの日が続いています。野良仕事がはかどります。

今日は青空の下 田んぼの秋起こしをしました。三月下旬の塩水選&温水消毒から始まった今シーズンの田んぼ仕事もこれにてお仕舞いです。

今年は道中の天候不順が甚だしかったのだけれど、終わってみれば豊作でした。例年よりも背丈がかなり高かったのと、稲穂が先端までしっかりと熟していて未熟米が少なかったです。

あと、草取りを二回しか行わなかったのに、記録的に雑草が少なかったです。この田んぼでの稲作も五年目になり土壌残存肥料分が極限まで少なくなった影響かも知れません。

こう言う体験をするとワザワザ肥料を入れて、お米を徒長させて転ばしたり、雑草を繁茂させたりする慣行栽培に疑問符が芽生えます。太陽と水と土が与えてくれる分で満足していたら、自然はずっと穏やかに与え続けてくれるのになぁ。と、再認識をさせてもらえました。

兎に角、田んぼとお米の神さんありがとう。

七五三

 昨日は長男の七五三でお参りに行ってきました。ここら辺の人は、長野市の善光寺や戸隠神社に参るひとも多いのですが、我が家では近くの神社が良かろうと実家の近所の諏訪神社へ行きました。

美容室で袴のレンタルと着付けをお願いして、馬子にも衣装の長男を連れて神社へ。写真を撮ってもらい参拝までの時間を散歩しながら過ごしました。

近頃ヤバいくらいに話を聞かない息子はフラフラしまくり。借り物の袴が汚れてはと奥さんはアタフタしていました。

生まれてから五年。早いなぁ。

『父ちゃん父ちゃん』と鬱陶しいくらいまとわりついてくれるのも、あと少しでしょうか。

ネット上では『このご時世、子供を持つことはリスクでしかない。』だとか『こんな未来のない世の中で子供を育てるのは、子供がかわいそうだ。』などの意見を散見します。

『まあ、確かに』と思わないこともありません。でも、こんな未来のない世の中で、僕と奥さんに未来を見せてくれているのが長男と次男です。彼らの存在が生きる意味を与えてくれます。

我が家に来てくれて、ありがとう。

カチンコチン

 初冬なのに我が家の暖房器具が壊れた。緊急時用の反射式ストーブと実家から借りてきたファンヒーターでなんとか応急対処中です。

そんな状況のなか、今朝の気温は低かった!今年一番の冷え込みでした。霜の降り方から-5℃くらいになってたんじゃないかなぁ。霜が降りた朝は寒いけれど、きれいです。自然の厳しさはうつくしさとおなじですね。

朝イチは霧が出ていたけれど、10時過ぎからは完璧な快晴です。暖かい日差しの下で野良仕事しました。